【冬のバンクーバー観光】バンデューセン植物園のイルミネーションは一見の価値あり!

クリスマスのバンクーバーに到着!

2019年12月25日の朝10時。わたしたちはクリスマス当日にバンクーバーに到着しました。宿泊場所に荷物を置き、楽しみにしていたクリスマスマーケットの情報をぐぐるとそこには…

「クリスマスマーケットは24日まで」

の文字が。そんな…と沈む気持ちをおさえ、海外の映画で見るようなクリスマスの陽気な街の空気を求めウォーターフロントへ。

いくら街に出ようがどの店も閉店、人もまばらでした。どうやらカナダでは25日のクリスマス当日は日本でいう元旦のような日らしく、仕事は休みで家族で過ごす日だそうです。

せっかくバンクーバーにきたのになーーーーーーんにもやっていない。しょうがないのであまり興味のなかった植物園のイルミネーションを見ることにしました。

バンデューセン植物園とは

バンクーバー市内にある植物園。東京ドーム4.7個分くらいの広大な敷地の中に世界各国の植物が植えてあるそうです。冬のイルミネーションシーズンは夜遅くまで開園していました。(イルミネーションは16:30〜21:30まで)

入場料の注意

ちょっと注意したいのが入場料。イルミネーションを見るときは通常の入場料に追加してイベント費が乗っかるようです。ネットで調べて行ったときは一人当たり17カナダドルだったんですが実際は一人当たり22カナダドル徴収されました。ちょっと高いですね。

ここがすごい!イルミネーション

イルミネーションは1時間くらいでまわれるコースになっていました。個人的に気に入ったイルミネーションを紹介していきます。

ダンシングイルミネーション

入場してすぐの池で数十分間に1回、音楽に合わせて光と噴水のショーが行われます。クリスマスだったからジングルベルの曲でした。

真夜中のメリーゴーランド

夜のメリーゴーランドってなんであんなにロマンチックなのか。乗ることもできるのですが有料かどうかはわかりませんでした。

光のトンネル

コース内に2つほどある光のトンネル。植物あんまり関係ないのですがイルミネーションの醍醐味って感じできにいりました!

スカスカのトンネルだけど歩くときれい。

よくわからないドームもあったよ。

閉園ギリギリまでやっている飲食店

日本だと閉園間近にいくと大抵カフェとか出店とか全部しまっちゃってますよね。ここはドーナツもプーティンもコーヒーも閉園ぎりぎりまで営業していました。植物園の入り口近くにあるミュージアムショップも同様にぎりぎりまでやっていてくれたので満喫することができました。

最後に

ぜひ冬のバンクーバーに行く予定のある方はバンデューセン植物園に寄ってみてくださいね。おすすめです!

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