【ホテルとどっちが良い?】イエローナイフのエアビー(airb)の体験談&本音レビュー

イエローナイフにエアビーで4泊してきました

カナダのイエローナイフは3日間滞在すると97%と高確率でオーロラを鑑賞できる場所として有名ですよね。わたしたちもオーロラを鑑賞を目的にイエローナイフに行くことを決め、エアビーで4泊(2物件)お世話になりました。

日本人がイエローナイフを訪れる理由はほとんどオーロラ鑑賞だと思いますので今回はその点にフォーカスしてイエローナイフのエアビー事情を紹介していきます。

イエローナイフのエアビー事情

「そもそもイエローナイフってエアビーとかないんじゃないか」と思っていました。ですが100件弱の民泊可能な物件がありました。なめててすみませんでしたぁ!!

逆に100件もあるとどこを選べばいいのか悩みますよね。イエローナイフが小さな街といえど、真冬の-20〜-40℃の世界では徒歩で街を練り歩くことは難しいでしょう。おすすめはダウンタウンエリアです。スーパーやドラックストア、各種レストランも豊富にあり一番栄えているので安心感がありました。

また、オーロラツアーに関してですが問題なく利用できます。事前に現地のオーロラツアーに申し込んでおけば空港から宿泊場所までの送迎、アクティビティの送迎、オーロラツアーもきちんとやってもらえます。

わたしたちは値段重視でAurora Wonderland & Becks Kennels(ベックスケンネル オーロラツアーズ オーロラ ワンダーランド)というツアー会社を利用しました。日本人スタッフが対応してくれるので安心して参加できました。

イエローナイフ滞在時のホテルとエアビー(airb)の違いは?

一番大きな違いは「値段」です。ホテルは最低1白一人10,000円はかかるところ、エアビーは物件によっては一人当たり5,000円以下で宿泊可能です。

ほかは現地の人との交流があるかどうか。エアビーも物件によるのですがホストがおもてなし好きの人に当たると、現地の美味しいお店を教えてくれたり冬のイエローナイフを満喫する方法を教えてくれました。

もちろんいいところだけではなくデメリットもあります。オーロラツアーのバス送迎はホテルは必ず玄関口まで向かいに行くので、ホテル宿泊者は暖かいロビーでのんびりバスを待てます。ただエアビーで宿泊した場合は指定された近くの集合場所まで行かないといけないので、バスが遅れると-20度の世界で待ちぼうけをくらいます。ただ日本人スタッフが多いのでそんなに遅れないですが。オーロラを見た後の送りのバスでは宿泊地の前までわざわざ送り届けてくれます。

あとはホテルはレストランが同じ建物内にある場合が多く、吹雪の日や昼夜逆転のオーロラツアーにくたびれた日などは防寒対策もせず同じ建物内でご飯が食べれるのはメリットかなと思いました。

実際にエアビーで宿泊した2ヶ所をレビュー

1つ目ダウンタウンの「The Diamond Special」

12月27〜29日までお世話になったこちらのお部屋。前述のとおりイエローナイフのホテルは多くの場合1泊1人10,000円以上かかる中、1泊一部屋8,000円ほどで泊まれました。つまり2人で宿泊したので1人4,000円。激安!!!

この物件の強みは価格と利便性の良さ。ダウンタウンの中にあるのでスーパーやドラックストアまで徒歩10分くらい。さらに徒歩2〜3分くらいのところに美味しいピザ屋(しかも夜中3:00まで営業してる)もあって、お菓子とか飲み物も販売していました。ピザはオーロラを見終わって3時にすべりこみでテイクアウトしてみました。もう閉店時間ということもありピザ一枚おまけしてくれました。

イエローナイフにきたばかりで、まだ氷点下の世界に慣れていないタイミングにはぴったりの物件でした。

チェックインは15時くらいだった気がしますが、飛行機の関係でそれより前に付いてしまいました。ホストにメッセージで荷物だけ置いていいか尋ねると快くOKとのこと。結局その日は、部屋のクリーニングが早く終わったのか13時過ぎに到着したにも関わらずそのままチェックインできました。

部屋数は3部屋あり、キッチン・トイレ・シャワー・ランドリーは共用です。もしトイレとシャワーは別がいい!という方は、3部屋のうち1部屋だけシャワー・トイレがついている部屋(The gold standard)があるのでそちらをチョイスするのがおすすめです。

共用のリビングには、エアビーらしく世界地図が貼ってあり自分の国にピンを立ててありました。

海外のキッチンってなぜかわくわくしますよね??スーパーで買い出したお肉で楽しく自炊もしてみました。

牛肉の塊が1,000円くらいで売っていたので迷わず購入。焼いてバターのっけただけなので美味しかった!となりの黄色いのはチーズとマカロニの冷凍食品があったので買ってみた。これも美味しかったです。

寝室はキングサイズのベッドが一台。159cmのわたしと、185cmの彼が横になっても十分広い!また、バスタオルやフェイスタオルは部屋に用意してくれていました。

隣の部屋の音は普通に聞こえますがそこまで気にならなかったです。

2つ目はオールドタウンの「Waterfront Nordic Getaway」

12月29日から31日まではオールドタウンのこちらのエアビーにお世話になりました。オールドタウンはダウンタウンから徒歩30分かかるので冬場は歩いてい移動することは難しいので、ダウンタウンからの移動はタクシーかバスがおすすめです。

ダウンタウンのエアビーは11時チェックアウトだったので、前回同様午後チェックインまで待てず荷物だけ置かせてほしいとホストに連絡。快くOKしてくれたので11:15くらいにタクシーで到着しました。

11:15につくとホストがでてきて歓迎してくれました。また今回泊まる離れの清掃がまだなので母屋で荷物を預かってくれました。清掃が終わるまで、朝ごはんの有名なお店が近くにあるから行っておいで!と教えてもらったお店に。

宿泊場所から徒歩10分くらいの場所にあった「Dancing mooth」。現地の人から中国人、韓国人、日本人などの観光客までたくさんの人で行列ができており15分くらいまって席につきました。

エッグベネディクトとオムレツ、コーヒー(デカフェ)とカフェラテを注文ししばらく待機。10分くらいで料理は提供されましたがコーヒーは来ず、カフェラテはカプチーノになっていました。忙しそうだったのでコーヒーの催促だけして食事を楽しみました。

プラス情報としてはコーヒーもお冷やもカップが空になっているとすぐ注いでくれます。

味は文句なしに美味しい!景色も湖のほとりで素晴らしい!強いていうならなお会計が60カナダドル(5,000円くらい?)だったこと。メニュー確認していたけど、こんなに高かったかな・・・

ご飯も食べてのんびりオールドタウンを散歩しながら(この頃は氷点下の世界になれてきて20分くらいなら外歩いてても元気。)エアビーの宿泊場所に戻りました。

気温が低すぎてホストとやりとりしていたスマホの充電がきれ、事前に確認していた方法でチェックインできずちょっと一悶着ありましたが無事入室。

オールドタウンは湖に挟まれていて、わたしたちが泊まったところも目の前が湖でした。ホストがとても親切で目出し帽(めちゃあったかかった)と湖の上を歩くスノー板?を貸してくれました。

またクロワッサンとかコーヒー、牛乳、チョコなどいろいろとお部屋に置いてくれていて嬉しかったです。(写真は自分でもってきた食材たちですが、キッチンはここのゲストハウスのものです。)

オールドタウンにはドラックストアやスーパーがなくダウンタウンまで行かないといけないのですが、ホストがおでかけするときに「必要なものない?」とメッセージをくれたりと本当に至れり尽くせりの心温まるエアビー体験でした。

余談ですが湖で濡れたタオルぶん回して凍るかとか実験していると犬が二匹・・・!写真の奥にあるグリーンの建物が今回泊まったゲストハウスで、この犬たちはその手前の赤いおうちの子。

さいごに

わたしたちはエアビーで行ったからこそイエローナイフを大満喫できたと思っています。みなさんの旅行の参考になれば幸いです。

合わせて持ち物リストもチェックしてみてください!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です