日本にある!まるで外国のようなスポット

これは今回紹介する香川県で撮った写真

日本で海外旅行シリーズでは日本にあるのにまるで海外のようなスポットについて 紹介していきます。海外旅行するには時間もお金もないという忙しい皆さんのためにお手軽な国内のおススメスポットがたくさんあるので是非見ていってください。

ウユニ塩湖とは

第一弾は「ウユニ塩湖」です。ボリビアにあるウユニ塩湖は死ぬまでに行きたい絶景でよく話される絶景スポットですよね。ウユニ塩湖は現状は塩原で、先史時代の湖の跡地だそうです。広大な面積に埋め尽くされた真っ白な塩、その上に水がうすーく貼ることで巨大な鏡のように空などの風景を反射しています。

日本だから、ビルや山がちょっと写っちゃうね

空と地面の地平線が消えて、全ての景色が鏡のようにうつる景色が日本でもお手軽に体験できるところがあったんです!わーい

もちろん、空気感や文化、そこにたどり着くまでの体験など本場に行かないと・・・!という気持ちは分かります。ので、ゆるーく日本でもなんちゃって体験ができるんだなと思って見てもらえると嬉しいです。

日本のウユニ塩湖こと香川県「父母ヶ浜」

すごくない?これ日本なの。

日本でもウユニ塩湖のような写真がとれるスポットはいくつかあるようですが、今回は香川県の父母ヶ浜(香川県三豊市仁尾町仁尾乙203‐3)を紹介します。もともとうどん巡りで香川を訪れたのですが、2軒巡ってお腹いっぱいになってしまったので、お腹すかせがてら日本のウユニ塩湖に行きました。もし、うどんも気になる方は合わせて読んでね。

アクセス

今回は車ナシの旅なので、公共交通機関を駆使していきます。手っ取り早く知りたければ観光サイトみてください。

ボックス席!わくわく!

まず高松から快速で詫間駅に向かいます。この時、切符で改札を通るように気をつけてください。高松駅にSuicaなどのICで入ってしまうと、詫間駅では電子改札がないので車内で切符の買い直しと、後日ICカードの入場記録を消す作業が発生します。ぴえん

そして、駅前についているコミュニティバスに飛び乗ります。

近くに生えてたくっつき虫でダーツごっこしてたらバスきたよ

はい、全然違う路線でした・・・徒歩で、乗らないといけない路線のバス停まで戻りました。任尾線というバスに乗りましょうね。

で、父母ヶ浜で降ります。そしたらもう海岸です。コンビニなどはないですが、おしゃれなカフェが数軒あり冬でも営業してました。またキレイな公共トイレもあります。よい。

持っていったほうがいいもの

まず、わたしたちが後悔したよ第1位は「レインブーツ」。

父母ヶ浜は遠浅の白い砂浜に水たまりができることで、ウユニ塩湖のように地面が鏡面になります。つまり、水たまり歩きます。賢いあなたはレインブーツを持っていきましょう。長靴ではないですよ、おしゃれなレインブーツをもっていくのです。映えのためにね。

後悔したよ第2位は「カバンが入るくらいのビニール袋」。

50mくらいはある気がする(たぶんね)

ビーチ閑散期だからか、わたしがど近眼だからか、このビーチはコインロッカーが見当たらない。ただ写真を撮るのにカバンがあると結構じゃま。わたしたちは濡れていない砂浜に置いて写真を撮っていたんですが、かなり遠浅のビーチなのでカバンからかなり遠く離れることになって不安に。写真をとるちょっと濡れているエリアに荷物が置けるようにビニール袋があるといいと思います。

後悔したよ第3位は「自撮り棒・三脚」。

映えの裏側

うどん食べにきたんで。持ってないよ・・・後ほど説明するんですが、地面すれすれにスマホを構えて撮影することが必須のため自撮り棒があると屈まずにとれて便利だと思います。また、複数人でいくなら三脚は必須です。

まずはこの三つ「レインブーツ」「ビニール袋」「自撮り棒・三脚」は持ってきましょう。

写真のコツ

ここからは写真のコツです。アイテムと服装と画角の3点で説明していきます。

アイテム

わたしたちは何も持たずに、のこのこビーチに行ったんですが他の観光客は撮影グッズを持ってきている人が多かったです。

  • 傘 (オススメはビニ傘などの透明のもの、または赤など目立つ色)
  • 自転車(ママチャリじゃなくておしゃれなやつね)
  • 木のアルファベットのやつ

父母ヶ浜では傘はメジャーなアイテムのようですね。他の観光客が撮っているところを見ている限り、太陽光に透けてキレイにみえるビニール傘や、空の青と対比した赤色の傘などがきれいでした。

服装


映え写真インスタグラマーなら常識ですが、写真映えさせるなら洋服の色と形が大事。今回は水面に自分を反射させるので黒い服などだと反射しにくいようでした。

白いワンピースがいい感じだったよ

ビーチ沿いで風も吹いているので、風に揺れる洋服だとイケイケの写真が撮れます。

画角

渾身の目玉ポーズ

最後に画角ですが、これは父母ヶ浜の公式サイトに紹介されていた方法です。撮影者は水たまりの手前、被写体は湖の奥。さらにスマホは地面すれすれがおススメだそうです。

たしかに、風で水面が揺れるのでスマホの位置が高いと波の反射を拾ってしまってキレイに鏡面にならなかったです。

最後に

お手軽ウユニ塩湖の紹介でした。ぜひ興味がある方は香川県に行ってみてくださいね。では、失敗作とともにお別れです。また読みにきてね〜〜〜〜

腰がへぴってるな

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